宮崎県野球協議会

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【ハニティーのつぶやき】 「緊張」について①

ハニティーです~。
野球をしていると緊張する場面ってありますよねえ~。


「緊張」って何でするのでしょう。
PART1


私たちは初めて行う事や普段行わないような事をやろうとすると、
頭の中が「えっ、今からやろうとしている事って知らない事だけど大丈夫なの?危険なんじゃないの?」と、まずは「知らない事は危険」と判断します。

そして危険信号を脳から身体に伝えていきます。

危険信号を受け取った身体は、その外からの危険から身を(心臓)を守ろうとして
「それは大変!何とかせねば」と冷や汗を出させたり、心臓をバクバクさせたり、体をかたくしたりします。
これを【緊張反応】と言います。

これはDNAレベルの事なので自分ではコントロールが出来ないものです。

つまり緊張を出さないようにしようとか、出てしまった緊張反応を止めるという事は出来ないという事です。
ただ、慣れていくことや、メンタルトレーニングによって、それらの反応を小さくすることは可能です。

そして緊張にはもう一つ、【緊張感】というものがあります。

これは「あ~緊張してきた!」と思っても体に反応が出ていない場合。
これは特に問題はないです。

「緊張反応」が出ると、思うようなパフォーマンスが出来ないので「緊張」という言葉にマイナスのイメージを持っている方は多いと思います。
でも、「緊張」って目の前の事を成功させたい、上手く乗り越えたいと思っている時に起こりませんか?

本気で取り組んでいない時には緊張しませんよね。
ですからがんばっている証拠でもあります。

緊張してきたら「自分は本気でがんばっているんだな!」と褒めてあげてください。 


つづく。。。



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